ほくろやできものなどの腫瘍切除、けがの処置、傷あと修正、わきが治療など、「メスを持った皮膚科」というイメージです。機能と形態を修復することにより、患者さんの心の悩みを解放し、社会生活に適応していただく事を目的とした外科といえます。よく美容外科で自費で行われている手術の中にも、実際には保険適応の形成外科手術が含まれています。
保険適応の手術の例
| ・わきが手術 | 片側約2万円 |
| ・小さいほくろ切除 | 約1万円 |
| ・真性包茎 | 約1万円 |
| ・眼瞼下垂 | 片側約2万5千円 |
| ・臍ヘルニア(でべそ形成) | 約1万5千円 |
| ・陥没乳頭 | 片側約2万5千円 |
| (負担3割としてのおおよその費用です) |
美容外科は、病気やけがを治すのではなく、見た目を変えることを目的とします。二重まぶたの手術や、脂肪吸引、鼻を高くする、胸を大きくする、しわやしみをなくす、など、様々な治療があります。保険が効かないため、自費の診療となります。治療内容と料金について納得された上での治療となります。詳しくはこちら>>美容外科/料金表